AIに相談する

AI社員が常駐して、
勝手に働くチャット。

Relay(リレー)は、AI社員がメンバーの一員として席にいるビジネスチャットです。
いつもどおり話しているだけで、過去のやり取りを思い出し、抜けを指摘し、タスクと日報が勝手に残ります。

1ユーザー月額350円〜 初期費用0円 PC・スマホ・アプリ対応

※AI利用はオプション +1,000円/1ユーザー・月

Relayの画面。AI社員が過去の商談メモを踏まえて助言し、その場でタスクを追加している様子
よくある声

チャットは増えたのに、仕事は減っていない。

道具を入れ替えても、結局これを人がやっているなら、負担は変わりません。

01

流れていった話が、誰も拾えない

「前にも同じ話をした気がする」。過去ログはあるのに、探せる人が一部の人しかいない。

02

報告書をまとめるのが、毎日の仕事になっている

日報・週報・議事録。書く側も読む側も時間を取られ、肝心の中身は薄くなっていく。

03

「あれ、やった?」の確認が止まらない

依頼はチャットに流れたきり。タスク管理ツールに手で書き写す人が必要になっている。

Relayの答え

その仕事を、AI社員が引き取ります。

Relayに常駐するAI社員は、チャットの流れをずっと見ています。
呼ばなくても、必要なときだけ口を挟みます。

1

過去のやり取りを覚えていて、抜けを教えてくれる

「前にこう決まっていました」「この期限を過ぎると翌月扱いになります」。人が覚えていなくても、AI社員が文脈ごと持っています。

  • 過去の商談メモ・議事録・チャンネルの履歴から根拠を出して答える
  • 雑談や個人宛のやり取りには入ってこない(必要なときだけ発言する)
  • 返事のない依頼は、時間をおいてAI社員が自分から確認する
AI社員が過去の商談メモをもとに、決裁の締めを指摘している画面
2

会話が、そのままタスクと日報になる

「月曜に電話お願いします」と書けば、AI社員が担当者のタスクに期限つきで積みます。1日の終わりには、その日の全チャンネルを読んで業務報告が出来上がっています。

  • 依頼の一文をそのままタスク化(担当者・期限つき)
  • 日次の業務報告を自動で集計。提出者・未提出者もひと目で分かる
  • 報告のあとに「気になった点」まで書き添える
AI社員が部署ごとに1日の業務報告を自動でまとめた画面 AI社員が自動作成した日次業務報告の書面イメージ
3

現場の「困った」に、その場で答えが出る

同じトラブルは、たいてい過去にも起きています。AI社員が当時の対応をすぐ引っぱり出すので、現場が調べ直す時間がなくなります。

  • 過去の事例・対応履歴を、日付とチャンネルつきで提示
  • 繰り返し起きている問題は、AI社員のほうから見直しを提案
  • スマホからでも同じように使える(現場・外出先・移動中)
現場の異音報告に対し、AI社員が過去の同じ症例と対応を提示している画面
AI社員の仕事

AI社員が引き受けている仕事の、ぜんぶ。

実際にRelayの中で動いているものだけを並べました。
どれも設定や合図はいりません。いつもどおりチャットを使っているだけで動きます。

積み上がった過去のやり取りをAIが読み、根拠つきで答えている図

覚える・答える

  • 過去のやり取りから答えるいつ・どのチャンネルで決まったことかまで添えて回答します。
  • 案件や人ごとに記憶を書きためる会話で出た決定事項・担当・期限を、自分でメモに残していきます。
  • 週に一度、記憶を整理する重複や古くなった内容を自分で片づけ、最新の一つに直します。
  • 入るべきでない話には入らない雑談や個人宛のやり取りには口を挟みません。
会話の依頼が担当者と期限つきのタスクになり、期限が近づくと知らせが飛ぶ図

タスクを回す

  • 会話をそのままタスクにする「月曜に電話お願いします」の一文から、担当者と期限つきで登録します。
  • 何人ぶんでも同時に登録する一度の依頼で三人に振り分けても、人数ぶんまとめて積みます。
  • 期限が近づいたら声をかける3日前・当日・期限を過ぎた翌日に、そのチャンネルで担当者へ知らせます。
  • 返事のない依頼を追いかける自分が投げた確認に返事がなければ、時間をおいてもう一度たずねます。
  • 担当や期限の変更に追従する「来週に延ばします」と決まれば、台帳のほうを書き換えます。
一日の会話とタスクをAIが集めて業務日報にまとめる図

報告をつくる

  • 朝、今日の予定を聞くその日はじめてオンラインになった人に、一度だけ声をかけます。
  • 昼と夕方に進み具合を確認するつまずいているところがないかを個別に聞きます。
  • 日報を自動で書き上げるその日の会話とタスクの動きから、決まった書式の業務日報をつくります。
  • 提出・未提出がひと目で分かる全体をまとめたうえで、気になった点まで書き添えます。
AIが予定の登録・画像の作成・決まった手順の実行まで代わりに手を動かす図

手を動かす

  • 予定を登録する会話の中で決まった打ち合わせを、Googleカレンダーに作ります。
  • 届いた招待を本人に知らせるカレンダーの招待メールを読み取り、当人へメッセージで届けます。
  • 画像やデザイン案をつくるデザイン担当のAI社員が、指示から画像を起こしてその場に出します。
  • 開発の課題管理をつなぐGitHubのissueを読み、話がまとまった内容をそのままコメントします。
  • 決まった時刻に決まった手順を走らせる毎週の集計や定例の準備を、曜日と時刻を決めて任せられます。

AI社員が自分から発言するのは営業日の8時〜20時のあいだだけです。夜間・休日に通知が鳴ることはありません。

機能

チャットとして、まず不足がありません。

AI社員は「上に載っているもの」です。土台のビジネスチャットは、必要な機能をひととおり標準で備えています。

チャンネル / DM部署・プロジェクト単位。カテゴリで並べ替え、非公開チャンネルにも対応
スレッド返信話が枝分かれしても本流が荒れない。返信すると自動でフォローされ通知が届く
既読の確認誰がいつ読んだかまで分かる。「読みました」の返信がいらなくなる
リアクション絵文字はもちろん、自社のスタンプを全員が追加できる
掲示板全社周知は流さず掲示。「確認しました」の集計つき
タスクメッセージからそのままタスク化。担当・期限で追える
検索チャンネル・発言者・期間で絞り込み。ファイルの中身も対象
ファイル共有ドラッグ&ドロップで共有。チャンネルごとに一覧できる
メンション / 通知スマホのプッシュ通知に対応。オフラインのときだけ届く仕組み
スマホアプリホーム画面に追加してアプリとして使用(iPhone / Android)
デスクトップアプリWindows用アプリを用意。常駐して通知を受け取れる
データ移行Slackなどからの乗り換えをお手伝い。過去ログの取り込みも弊社で行います
スマホ

現場も、外出先も、同じ画面。

アプリのインストール作業は要りません。ホーム画面に追加すれば、そのままアプリとして立ち上がります。通知も届きます。

  • 現場からの報告・写真の共有がその場で完了
  • AI社員への相談もスマホから。移動中に答えが返ってくる
  • 文字サイズを大きくできる。年齢を問わず使える画面に
スマホで見たRelayのチャンネル画面 スマホで見たAI社員の業務報告
動画で見る

1分で、Relayが分かります。

AI社員が入っているチャットが、どんなふうに働くのか。実際の画面でご覧ください。

料金

低価格ですが、安売りではありません。

機能を削って安くしているのではなく、必要なものを標準で入れたうえでこの価格です。人数が増えるほど1人あたりは下がります。

初期費用0円

導入にかかる初期費用はいただきません。
お申し込みからご利用開始まで、追加の費用は発生しません。

料金表(段階制・1ユーザーあたり月額)

ご利用人数単価(1ユーザー)
1〜10人目500円
11〜30人目450円
31〜100人目400円
101人目以降350円〜(個別見積)

人数の帯ごとに単価を当てはめて合計します(段階制)。
例)11名の場合:500円×10名+450円×1名=月額5,450円

※価格はすべて税抜です。※101名以上は個別のお見積りとなります。

月額料金の目安

ご利用人数チャットのみAI利用あり
3名1,500円4,500円
5名2,500円7,500円
10名5,000円15,000円
11名5,450円16,450円
20名9,500円29,500円
30名14,000円44,000円
50名22,000円72,000円
100名42,000円142,000円

AI利用(オプション)

+1,000円
/1ユーザー・月

チャットに常駐して働くAI社員をご利用いただくためのオプションです。チャットの月額料金に、ご利用人数分、1ユーザーあたり月額1,000円を加算します。
例)11名でご利用の場合:チャット5,450円+1,000円×11名=月額16,450円

  • 過去のやり取りを踏まえた助言・抜け漏れの指摘
  • 会話からのタスク化(担当者・期限つき)
  • 日次の業務報告の自動作成

※価格は税抜です。※AIを使わず、ビジネスチャットのみでのご利用も可能です。

Relayに標準で入っているもの

AIが常駐して発言する標準
日報の自動作成標準
会話からのタスク化標準
過去ログの保存期間制限なし
自社向けのカスタマイズ相談可
初期費用0円

※上位プランへの加入や追加の連携なしで、標準のご利用料金に含まれます(AIのご利用にはオプション料金が必要です)。

Slackから乗り換え

Slackからの乗り換えも、かんたんです。

過去のメッセージの取り込みは、弊社が行います。Slackとつないだまま並行して使えるので、業務を止めずに切り替えられます。

過去のメッセージも、そのまま

チャンネルの投稿・スレッドの返信・発言者・日時・自社スタンプまで、弊社で取り込みます。

取引先がSlackのままでも大丈夫

RelayとSlackを自動でつなぎます。社員はRelayだけを見ればよく、相手の方は今までどおりSlackで続けられます。

業務を止めずに切り替え

並行運用で慣れてから、Slackに残すものがなくなった時点で解約。目安は1〜2か月です。

乗り換えの流れ

  1. Slackのデータを書き出すSlackの管理画面から全期間を書き出し、弊社へお渡しください。
  2. 弊社で取り込み試しに1〜2チャンネルで取り込み、ご確認後に全体へ。取り込み漏れも弊社で照合します。
  3. 並行運用Slackとつないだまま利用開始。説明会でスマホの設定まで一緒に行います。
  4. Slackを解約並行期間の差分も取り込んでから解約するので、取りこぼしは残りません。

30名で使った場合の月額

Slack プロ27,750円
Relay14,000円

チャットの料金はおよそ半分に。過去ログの保存期間の制限もありません。

※税抜・月額。Slackは公式サイトの年払い時の単価(1ユーザー925円・2026年10月確認)。Slackの価格は改定されることがあります。

弊社もSlackから乗り換えました。2019年からのSlackの履歴をRelayへ移し、グループ会社とのやり取りもRelayで続けています。

乗り換えをAIに相談する

※Slackの書き出しに含まれないDM(個人間のメッセージ)や、添付ファイルの実体など、一部は取り込みの対象外です。詳しくはご相談ください。

導入の流れ

ご相談から、最短1週間で使い始められます。

ご相談

「AIに相談する」かお電話でご連絡ください。今お使いのツールと困りごとを伺います。

デモのご案内

実際の画面をお見せします。オンラインでも、お伺いしても構いません。

環境のご用意

貴社専用の環境を用意し、アカウントを発行します。初期設定はこちらで行います。

ご利用開始

使い方のご説明つき。運用が固まるまで、そのままご相談いただけます。

よくある質問

導入前に、よくいただくご質問

AI社員は、勝手に発言して騒がしくなりませんか?

雑談・個人宛のやり取り・スレッド内では発言しません。依頼や質問など、答えたほうがよい場面だけ入ります。発言の頻度や口調は、ご利用の会社ごとに調整できます。

今使っているチャットツールから移行できますか?

できます。Slackからの乗り換えでは、過去のメッセージの取り込みも弊社で行います(乗り換えの流れ)。ほかのツールからの移行もご相談ください。

データは他社と混ざりませんか?

会社ごとに区切って管理しており、他社のデータが見えることはありません。専用の環境をご用意することも可能です。

パソコンが苦手な社員でも使えますか?

スマホのホーム画面に追加すればアプリとして開けます。文字サイズも大きくできます。使い方のご説明も導入時に行います。

最低利用期間や、途中で人数を変えることはできますか?

人数の増減はいつでも可能で、その月のご利用人数で計算します。詳しくは「AIに相談する」からお尋ねください。

自社に合わせた機能追加はできますか?

Relayは自社で開発しているため、ご要望に合わせた追加・調整が可能です。内容によってお見積りいたします。

まずは、実際の画面をご覧ください。

AI社員が入っているチャットは、説明よりも見ていただくのが早いです。
ご相談だけでも構いません。

料金や機能のご質問にはAIがその場でお答えします。デモのご希望・お見積りは、そのままご連絡先を伺い、担当者からメールでご連絡します。

お電話でのご相談は 0120-33-8508(平日9:00〜18:00)